【高強度自重トレーニング17選】自重トレで筋肥大させる最強種目を紹介

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こんにちは、当サイト(ととのフットネスブログ)の運営者ととです。

高強度な自重トレーニングのメニューが知りたい
・レベルが高い自重トレーニングに挑戦したい
・今まで行ってきた自重トレーニングに飽きた

本記事はこんなお悩みをお持ちの方向け。

本記事を読んでトレーニングのレベルを上げていきましょう。

本記事の内容
  • 高強度自重トレーニング種目17選
  • 一週間の自重トレーニングメニュー例

本記事の信頼性

本記事を書いている私は筋トレ歴4年ほどで、ウエイトトレーニングを始める前は自重トレーニングを行っていました。

現在の体はこちら

本記事ではこんな私が、高強度な自重トレーニングをまとめていきます。

今回紹介する自重トレーニングはウエイトトレーニングをしている私でも十分きつい内容なので、ぜひ参考にしてみてください!

本記事で使っている器具は全て以下の記事にまとめています。

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目次

高強度自重トレーニング種目17選

高強度自重トレーニング:胸(大胸筋)

デクラインプッシュアップ

デクラインプッシュアップのやり方

  1. 腕立て伏せの姿勢を作る
  2. 足を椅子などに乗せる
  3. 腰を反らないように、腹筋に力をいれる
  4. 身体を一直線にする
  5. 胸を張り、肩を下げる
  6. そのまま肘を90°まで曲げていく
  7. 大胸筋のストレッチを感じる
  8. 曲げたら大胸筋で押すイメージで肘を伸ばしてく
  9. 15〜20回程度行う
  10. 2〜3セット行う

デクラインプッシュアップの注意点

  • 足を高い位置に乗せている分腰が反りやすいため、腹筋に力を入れて身体を一直線にするように意識する。
  • 胸を張り、肩を下げる意識をする事で大胸筋に効かせやすくなる。

アーチャープッシュアップ

アーチャープッシュアップのやり方

  1. 腕立て伏せの姿勢を作る
  2. 手幅を広くする(肩幅の1.5〜2倍程度)
  3. 手は外側に向ける
  4. 片方の手だけに体重を乗せる
  5. 体重を乗せた方の肘だけを曲げていく
  6. 肘を90°まで曲げていく
  7. もう片方の肘は伸ばしておく
  8. 曲げ切ったら伸ばしていく
  9. これを左右交互に行う
  10. 10〜20回程度行う
  11. 2〜3セット行う

アーチャープッシュアップの注意点

  • 手幅はかなり広めにする
  • 曲げていない方の肘はしっかり伸ばす事を意識する

ワンハンドプッシュアップ

ワンハンドプッシュアップのやり方

  1. 腕立て伏せの姿勢を作る
  2. 片方の手に体重をかける
  3. 片方の手は腰の後ろに置き、片手だけでバランスをとる
  4. 足は開いておくとバランスがとりやすい
  5. 地面についている手は少し内側に向けるとバランスがとりやすい
  6. 地面についている手に体重をかけたまま肘を曲げていく
  7. 肘を90°まで曲げていく
  8. 大胸筋を使って肘を伸ばす
  9. 10〜15回程度行う
  10. 2〜3セット行う

ワンハンドプッシュアップの注意点

  • 足を開かないとバランスがとりづらい
  • 地面についている手は少し内側に向けるとバランスがとりやすい

高強度自重トレーニング:背中(広背筋)

チンニング

チンニングのやり方

  1. 肩幅の1.5倍くらいでグリップを握る
  2. グリップを握っている手は親指を外すと背中に入りやすい
  3. 膝を後ろで組むようにしてぶら下がる
  4. 肩を下げて胸を張るようにして肘を曲げていく
  5. 脇の下から繋がっている背中の筋肉で引いてるイメージを持つ
  6. 肘を90°くらいまで曲げる
  7. その後ゆっくりと戻していく
  8. 戻す際に背中が伸びているのを感じる
  9. 10〜15回程度行う
  10. 2〜3セット行う

チンニングの注意点

  • 肩を下げ、胸を張る
  • 胸をグリップに近づけるようにあげる

ワンサイドチンニング

ワンサイドチンニングのやり方

  1. 肩幅の1.5倍くらいでグリップを握る
  2. グリップを握っている手は親指を外すと背中に入りやすい
  3. 膝を後ろで組むようにしてぶら下がる
  4. 肩を下げて胸を張る
  5. 肘は片方ずつ曲げていく
  6. 曲げていない方の手は力を入れないようにする
  7. 肘を90°まで曲げていく
  8. ゆっくりと戻していく
  9. これを左右交互に行う
  10. 10回前後行う
  11. 2〜3セット行う

ワンサイドチンニングの注意点

  • 曲げていない方の手は出来るだけ力を入れないようにする
  • 片方ずつ行う事で負荷が背中に入りやすくなる

スターナムチンニング

スターナムチンニングのやり方

  1. 肩幅の1.5倍くらいでグリップを握る
  2. グリップを握っている手は親指を外すと背中に入りやすい
  3. 膝を後ろで組むようにしてぶら下がる
  4. 肩を下げて胸を張る
  5. 普通のチンニングのように肘を曲げていく
  6. この際、グリップとみぞおちを近づけるように意識する
  7. 身体を大きく後ろに反らす
  8. ゆっくりと戻していく
  9. 10回前後行う
  10. 2〜3セット行う

スターナムチンニングの注意点

  • 身体を大きく後ろに反らし、グリップとみぞおちを近づける
  • チンニングとローイングの動きが混ざっているので、背中を全体的に鍛えられる

高強度自重トレーニング:肩(三角筋)

ショルダープレス

ショルダープレスのやり方

  1. 腕立て伏せの姿勢を作る
  2. そのまま足を出来るだけ手に近づける
  3. お尻を高く上げる
  4. 足は爪先立ちになるようにする
  5. 出来るだけ体重を頭の方にかける
  6. 手幅は肩幅
  7. このまま肘を曲げていく
  8. 頭が地面につきそうになったら肘を伸ばしてく
  9. 10〜15回程度行う
  10. 2〜3セット行う

ショルダープレスの注意点

  • 体重を出来るだけ頭側に乗せるようにする
  • 慣れてきたら、足を椅子などの高い位置に乗せる事で強度が上がる

逆立ちショルダープレス

逆立ちショルダープレスのやり方

  1. 壁を使って逆立ちをする
  2. 手幅は肩幅にする
  3. しっかりとバランスが取れるようにする
  4. バランスが取れるようになったら肘を少しづつ曲げていく
  5. 頭が地面につくギリギリまで曲げていく
  6. その後肘を伸ばしてく
  7. 10回前後行う
  8. 2〜3セット行う
  9. 無理のない回数に設定する

逆立ちショルダープレスの注意点

  • 安全に行うために、無理のない回数に設定する
  • まずは逆立ちの状態が安定できるように練習する

高強度自重トレーニング:腕(上腕二頭筋&上腕三頭筋)

逆手チンニング(上腕二頭筋のトレーニング)

逆手チンニングのやり方

  1. てのひらが自分の身体側に向くようにグリップを握る
  2. 腰は反らない(背中に効かないようにするため)
  3. 足は前側に曲げてバランスをとる(背中に効かないようにするため)
  4. 肘から曲げていくようにして、90°まで曲げていく
  5. 肘を伸ばしていく
  6. 10〜15回行う
  7. 2〜3セット行う

逆手チンニングの注意点

  • 背中に効かないようにするためにあえて腰は反らない
  • 肘を支点として曲げていく意識で行う

ディップス(上腕三頭筋のトレーニング)

ディップスのやり方

  1. グリップを握る
  2. 足は後ろで組む
  3. 肘を伸ばした状態から、身体を若干前に倒して行う
  4. 動作中は胸を張っておく
  5. 肘を90°まで曲げていく
  6. 肘を曲げすぎると肩関節に負荷がかかってしまうので、曲げすぎない
  7. 曲げたらグリップを押すようにして伸ばしていく
  8. しっかり伸ばし切る
  9. 10回前後行う
  10. 2〜3セット行う

ディップスの注意点

  • 肘を曲げるのは90°まで
  • 身体を若干前に倒す
  • 動作中は胸を張る

トライアングルプッシュアップ(上腕三頭筋のトレーニング)

トライアングルプッシュアップのやり方

  1. 腕立て伏せの姿勢を作る
  2. 身体は一直線にする
  3. 左右の手の親指と人差し指をくっつけて三角形を作る
  4. 手は顔の前にくるようにする
  5. そのまま手で作った三角形に顔を近づけるように肘を曲げていく
  6. 肘を90°まで曲げたら伸ばしていく
  7. 肘は最後まで伸ばし切る
  8. 10〜15回程度行う
  9. 2〜3セット行う

トライアングルプッシュアップの注意点

  • 手と頭を近づけるように行う
  • 肘を伸ばし切って上腕三頭筋を収縮させる

高強度自重トレーニング:腹(腹筋)

アブローラー(腹筋ローラー)

アブローラー(腹筋ローラー)のやり方

  1. 膝を地面につく
  2. 腹筋ローラーを持って膝の前に置く
  3. 腹筋ローラーを前に転がす
  4. この時お腹に力を入れて、腰を反らないようにする
  5. 限界まで前に転がしたら腹筋の力で戻る
  6. 10回前後行う
  7. 2〜3セット行う

アブローラー(腹筋ローラー)の注意点

  • 腹筋に力を入れて腰を反らないようにする
  • 戻る時にお尻を引くようにして戻らない

ハンギングレッグレイズ

ハンギングレッグレイズのやり方

  1. 肩幅くらいでグリップを握り、ぶら下がる
  2. 常に腹筋に力を入れる
  3. 膝を伸ばしたまま脚を上げてくる
  4. 90°くらいまで上げてくる
  5. 上げたら伸ばしていく
  6. 伸ばすときも腹筋に力を入れる
  7. 伸ばした時に腹筋のストレッチを感じる
  8. 10回前後行う
  9. 2〜3セット行う

ハンギングレッグレイズの注意点

  • 常に腹筋に力を入れて腰の負担を減らす
  • 伸ばす時に腹筋のストレッチを感じる

ハンギングワイパー

ハンギングワイパーのやり方

  1. グリップを握り、ぶら下がる
  2. 背中の力を使いながら、足をグリップの高さまで上げてくる
  3. 腹筋に力を入れる
  4. 足を左右に振るようにして腹筋をねじる
  5. 大体斜め45°くらいまで足を左右に振る
  6. 10回前後行う
  7. 2〜3セット行う

ハンギングワイパーの注意点

  • 足を振る際にバランスが崩れやすいのでバランスをとりながら行う
  • 常に腹筋に力を入れておく

高強度自重トレーニング:脚・お尻(大腿筋&大臀筋)

ブルガリアンスクワット

ブルガリアンスクワットのやり方

  1. 片脚ずつ行う
  2. 片足を前に出して、後ろ足は椅子やベンチ台に乗せる
  3. 胸を張って上体を少し前に傾ける
  4. 膝を90°まで曲げていく
  5. 曲げた時に太ももの後ろ側のストレッチを感じる
  6. 曲げ切ったら伸ばしていく
  7. 10〜15回程度行う
  8. 2〜3セット行う

ブルガリアンスクワットの注意点

  • 上体を少し前に傾ける
  • 膝を曲げた時に太ももの後ろ側のストレッチを感じる
  • 胸を張って行う

ジャンピングスクワット

ジャンピングスクワットのやり方

  1. 足を肩幅に開く
  2. 手は胸の前に添える
  3. 股関節から曲げるように膝を曲げていく
  4. この際、膝が爪先よりもなるべく出ないように意識する
  5. 90°まで曲げたら、伸ばしていく
  6. 伸ばす時は勢いよく伸ばし、ジャンプする
  7. 慣れてきたら、出来るだけ高く跳ぶように意識する
  8. 着地と同時に膝を曲げていく
  9. 10〜15回程度行う
  10. 2〜3セット行う

ジャンピングスクワットの注意点

  • 膝がつま先よりも前に出ないように意識する
  • ジャンプは出来るだけ高く跳ぶ

ジャンピングランジスクワット

ジャンピングランジスクワットのやり方

  1. 片足を前に出して後ろ足は伸ばしておく
  2. 前足に体重をかける
  3. 身体は猫背にならないようにする
  4. 前脚の膝を90°まで曲げていく
  5. 伸ばす時に勢いよく伸ばしてジャンプする
  6. この時に前後の足を入れ替える
  7. この動作を左右交互に繰り返していく
  8. 10〜15回程度行う
  9. 2〜3セット行う

ジャンピングランジスクワットの注意点

  • 身体が猫背にならないようにする
  • 前足に体重をかける事で、太ももの後ろ側やお尻にしっかり効かせられる

一週間の自重トレーニングメニュー例

トレーニング週1回の例

全身のトレーニング

  • デクラインプッシュアップ
  • チンニング
  • ショルダープレス
  • 逆手チンニング
  • ディップス
  • アブローラー(腹筋ローラー)
  • ブルガリアンスクワット

トレーニング週2回の例

1日目:上半身の日

  • アーチャープッシュアップ
  • ワンサイドチンニング
  • 逆立ちショルダープレス
  • 逆手チンニング
  • トライアングルプッシュアップ

2日目:下半身+腹筋の日

  • アブローラー(腹筋ローラー)
  • ハンギングレッグレイズ
  • ジャンピングスクワット
  • ジャンピングランジスクワット

トレーニング週3回の例

1日目:プッシュ種目(押す種目)

  • アーチャープッシュアップ
  • ワンハンドプッシュアップ
  • ショルダープレス
  • ディップス

2日目:プル種目(引く種目)

  • チンニング
  • スターナムチンニング
  • 逆手チンニング

3日目:脚+腹筋の種目

  • ブルガリアンスクワット
  • ハンギングレッグレイズ
  • ハンギングワイパー

メニューを決める上で意識すること

上記のメニューを決める上で意識していることは以下の2つ

  1. 最低でも週1回は各部位のトレーニングをする(各部位週2回が理想)
  2. 週に複数回トレーニングできる場合、分割法を用いる

それぞれ解説していきます。

最低でも週1回は各部位のトレーニングをする(各部位週2回が理想)

筋トレをすると、各部位の筋肉は24〜72時間で回復します

そのため、各部位のトレーニングを週1回はしたいところです。

また、各部位のトレーニングは週1回よりも週2回のほうが効果が高いということもわかっています。

これらから、最低でも各部位のトレーニングを週1回、理想は週2回行えると良いです。

上記の内容を詳しく解説している記事がありますので、合わせてご覧ください。

週に複数回トレーニングできる場合、分割法を用いる

1回のトレーニングで全身行わず、上半身の日、下半身の日というように分ける事を分割法と呼びます。

多くの種目を1日で行う事は非常にきついので、週に複数回トレーニングができる場合は分割法を用いましょう

分割法について詳しく解説している記事も合わせてご覧ください。

まとめ:高強度自重トレーニングをマスターすれば筋肥大も可能

今回は以上にします。

今回ご紹介した自重トレーニングはかなり高強度な内容となっています。

これらの種目をマスターするだけでもかなりのレベルまで筋肥大させることが可能です。

少しづつでも挑戦してレベルアップしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

フィットネスを広める活動をしています。

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